年末年始のチェコ・オーストリア旅行~ウィーン、年越しカウントダウン~

○シェーンブルン宮殿 ○ホーフブルグ ○国立オペラ座

20世紀までオーストリアの王家として栄えたハプスブルグ家。女帝マリア・テレジア、その娘でフランスのルイ16世に嫁いだマリー・アントワネット、後の皇帝の妻エリザベート(シシィ)。劇的な人生を送った彼女たちの過ごした場所を訪れてみました。

シェーンブルン宮殿

ハプスブルグ家が夏の離宮として使用していたのが、この「シェーンブルン宮殿」です。室内は豪華絢爛で、広大な庭園と合わせて世界遺産になっています。

庭園
ホーフブルグ(王宮)
シシィ博物館

ハプスブルグ家が住んでいたホーフブルグ王宮。その中の「シシィ博物館」と「皇帝の部屋」を見学しました。シシィが実際に使用していた寝室やエクササイズルーム、ドレスなども公開されています。シシィのウエストがいかに細くて、どれだけ体形に気を使っていたのかが分かります。

国立オペラ座

国立オペラ座では毎日のようにコンサートや歌劇が行われています。外の大画面で見ることもできます。

国立オペラ座

ウィーンでは、毎年恒例でジルベスター(大晦日)マラソンが開催されています。そんなことも知らずに、たまたまランナーさんたちを見ることができました!

ホテルザッハー

オペラ座の隣にはショッピングストリートがあります。お土産屋さんや飲食店などがあります。

その中、ひときわ目立っていたのが有名な「ホテルザッハー」。チョコレートケーキ「ザッハトルテ」発祥のホテルです。ホテル1階の喫茶店でお茶をするために、たくさんの人が並んでいました。 お土産で ザッハトルテを購入して帰ることも出来ます。テイクアウトは行列になっていないので、是非本場ザッハトルテをお土産にいかがでしょうか?

旅行最終日のディナーは、ウィーン料理ビュッフェです。最後にザッハトルテも食べることが出来ました♡

夕食後、そのまま旧市街へ向かいました。ウィーンの大晦日は20時くらいからすでに街中がコンサート会場になっています。あちこちにステージが設置され、ポップな歌が聞こえたり、オペラが聞こえたり、オーケストラが聞こえたり。

本場の音楽が無料で聴けるので贅沢です。

新年を迎える瞬間は、シュテファン寺院に行きました。0時になった瞬間、シュテファン寺院の鐘が「ゴーンゴーン」と鳴り響き、花火が上がり🎆、そして、ウィーンの代表ワルツ『美しく青きドナウ』のオーケストラ生演奏が始まりました🎶音楽好きにはたまりません!そして、そのワルツに合わせて周りの皆さんが踊り始めたのです💃街中が社交界になってました!!!

楽しくて、ずっと居たい気分でしたが、

でもやはりヨーロッパ。あちこちで爆竹音が聞こえてくるので気を付けて帰りました。

帰りはタクシーを拾って帰ることが出来ました!

シュテファン寺院

興奮冷めやらぬ、楽しい楽しい年越しでした。

つぎは必ず、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の「ニューイヤーコンサート」を聴きに来たいです!

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